受講者の声 音読レシテーションスピーチ指導・英語コミュニケーション教育・近江誠

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受講者の声
Opinions

渡辺敬子 様 名古屋女性学研究グループ 英語講師

  • 今日までオーラルインタープリテーションの訓練を叩き込まれて、気づいたことは、
    Speak less, read aloud more! For input precedes output.
  • 名古屋女性学研究グループ
    英語講師

2013年2月、近江アカデミーの授業を始めて見学し、近江先生の口から流れ出る本物の英語に感激、そして、英語の教え方、学び方にかける先生の情熱に、私にはこの先生しかいないと即入学を決めました。
今日までオーラルインタープリテーションの訓練を叩き込まれて、気づいたことは、
Speak less, read aloud more! For input precedes output.
英文を体の中にインプットし、すらすらとアウトプットできるようにする。いかに深く体の中に取り込むか。渡される英文は多岐にわたっている。詩、歌詞、映画のセリフ、独白、童話等など、そしてどれも味わい深い、文学的で人生の機微を教えてくれるすぐれた内容。

この英文がすらっと口から出たら、どんなに、いいだろうかと思う。が、なかなかそうはいかない。覚えていたつもりが、忘れている。入れてもすぐ劣化してしまう。身につくまでの練習が足らないと気づく。“音読の基礎は一人でやる、solo練習。ピアノみたいなもの。”と先生は言われる。Read aloud more! なのだ。
オーラルインタープリテーションでは、テキストの中に入り込んで、語り手の気持ちを取り込み、彼に成り代わって読むことの指導を受ける。
酒場の女のセリフはその女になり切って話す。‘金太郎あめ’のようにどこを切っても、自分流の “むかしむかしあるところに~” の調子で読んではいけないと指摘される。恥ずかしがっていてはいけないのだ。さらに、自分の発音やイントネーションに、長年しみついた悪い癖があることへの指摘。(この年になると誰も、間違いを的確に指摘してくれる人はいないので、先生の指摘は、とてもありがたい。)他にも、心にしみる近江語録はたくさんあります。“言葉をなめてはいけない。言霊(ことだま)、日本語・英語を大事にする” “息の長い表現力を身につける。”readingの中にすばらしい表現がある。“ 等々。
自分の声と身体を使って読むこのオーラルインタープリテーションの大切さ、楽しさ、難しさ、すごさを今、体験しています。
何よりも英語を声に出して読むことが楽しく、気に入った文は塊で、何度も音読して、積極的に取り込もうとする姿勢がでてきました。英文を書くとき、音読した表現法を即、取り入れるようになった。英語の学び方、教え方、そして上達法は、このオーラルインタープリテーションの訓練しかないと信じて進んでいます。

Speak less, therefore, and read aloud more.
Such is the highroad to real expressiveness.

是非、この体験を皆様も味わってください。